初投稿 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ 9月 17, 2023 初めまして、moguと申します。unityでゲームを作っています。google playに登録するために開設しました。せっかく作ったのでゲーム制作についての情報を載せていこうかなと考えています。 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ コメント
【Android, WebGL】Unity, PUN2でクロスプレイを実装する方法【iOSはわからない】 9月 23, 2023 PUN2(Photon Unity Networking 2) : を使ってオンライン機能をもったゲームをUnityで作る時に、android, webGL, iOSなど、異なるプラットフォーム同士でも同じ部屋でもちゃんと遊べるようにしたいですね。私の最初のゲーム「直進パズルオンライン」 google play (android) unityroom (webGL) でもそうしたのですが、そこで少し躓いたのでここにメモします。 【前提】 Unity ver. 2021.3.30f PUN2 ver. PUN: 2.40 Photon lib: 4.1.6.11 同じプラットフォームでの通信はOK 【最初にやったこと】 PUN2の設定項目を以下のようにしていました。 これでgoogle playに登録し、androidスマホ同士でオンライン対戦ができていました。ただし、この設定のままWebGL形式でビルドしてunityroomに登録したところ、android同士、WebGL(unityroom)同士では同じ部屋に入ってオンライン対戦できるのに、androidとWebGLのクロスプレイができませんでした。具体的には、同じ部屋に入ったつもりでも、互いに認識せず、違う部屋の判定になっているようでした。 【解決法】 PUN2の設定項目を以下のように変更しました。 通信ProtocolをUDPからWeb Socket Secure(WSS)に変更しました。そのうえでandroid/webGLでビルドし、それぞれgoogle play/unityroom双方に登録したところ、互いに通信ができました。ちなみに、Tcpではうまくいかなかったと思います。(WSSでも最初うまくいかないときがあった。原因は謎。)これでなぜ解決できたのかというとWebGL側にあって、 株式会社フレームシンセシス様 によると、” WebGLビルドでもそこそこいい感じに動く(ただしトランスポートにWebSocketが使用されTCP通信になる) ”とあり、少なくともudp通信はしないみたいです。(私はいまいち意味はわかっていない)そういうわけで、上記対応でうまくいきました。 android, WebGLとiOS間でも通信がうまくいくかどうかも気になるところですが、今Mac/iOSの開発環境がありませんので、調査で... 続きを読む
BloggerでAdmobのapp-ads.txtを設定する方法 9月 17, 2023 UnityでGoogle AdMobのapp-ads.txtを設定した方が良いみたいです。不正防止のためらしく、しない理由がありません。 Bloggerを見つけるまではGoogle Sitesを使っていたのですが、私の(超低い)技術力ではapp-ads.txtをサイトに置く方法がわかりませんでした。しかし参考ページによると、Bloggerではhttps://<自分のドメイン>/ads.txt を編集できる機能とリダイレクト機能があるので、https://<自分のドメイン>/app-ads.txtをhttps://<自分のドメイン>/ads.txtにリダイレクトすれば万事OKというわけです。 参考: HAL-JP開発者ブログ 様 続きを読む
写真・イラストからドット絵を作る方法 10月 02, 2023 ドット絵って良いですよね。私が小学生の時はスーファミが全盛期だったので、ドット絵には非常になじみがあります。私のゲームでも使いたい!と思ったので、ドット絵を簡単に作る方法を調べました。 【概要】 1.写真からドット絵: ドット絵こんばーた である程度のドット絵を作る 2.ドット絵の編集: Piskel で読み込み、編集する 3.参考:ドット絵の心得 【1.写真からドット絵: ドット絵こんばーた である程度のドット絵を作る】 ドット絵こんばーた を使えば、非常に簡単にドット化(低解像度化)ができます。色を二色にすれば白黒、色数を増やせば元の画像に近い色使いでドット化できます。作られたドット絵をローカルにpngとかで保存しておきます。 【2.ドット絵の編集: Piskel で読み込み、編集する】 Piskel を使えば、1.で保存した画像を読み込み、編集できます。ソフトでドット化した画像はところどころ違和感があるので、手で直します。Piskelは無料ですが、 Aseprite は現在19.99ドルで、有料な分機能が良いらしいです。 【3.参考:ドット絵の心得】 ひろはすさんのYoutubeチャンネル のドット絵の描き方講座が参考になりそうです。 続きを読む
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